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古本カフェvol.5 いよいよ始まります!

ゲストプロフィールをお知らせ


古本カフェvol.5、5月31日(土)より9日間限定で開催されます。
今回も魅力あるゲストが多数! プロフィールをご紹介します。

5月31日(土)

12~14時

キッチンライブ 陣田靖子の「アトピーにも安心、手早く作れる子どものお弁当」

ヘルシー料理研究家。東京都出身。リマ・クッキングスクール師範科卒。
ヘルシーなレシピが大人気。玄米菜食や米粉のパンとお菓子教室などの講師として
都内各地を飛び回る。育児雑誌「月刊クーヨン Cooyon」にも連載中。
著書に『ロハスな食卓 大地と自然の恵みから』『アトピーにも安心 米粉100%の
パン&お菓子』『アトピーにも安心 子どものお弁当』『上新粉&玄米粉でできる 
米粉100%のもっちりパン&しっとりスイーツ』がある。
ウェブサイト http://www.yasming.net/ 

15~17時

影響受けた五冊トーク  ゲスト:魚戸おさむ

1957年北海道生まれ。85年漫画家としてデビュー。
代表作『家栽の人』 『がんばるな!!! 家康 』『イリヤッド―入矢堂見聞録』、
2007年『食卓の向こう側コミック編1』。現在、“食”を通じて生きることを考える
『玄米せんせいの弁当箱』を『ビッグコミックオリジナル』にて連載中。


18時半~20時

魚柄仁之助のプレミアムフォークソングライブ

1956年生まれ。食文化研究家。
大学で農業を学び、その後バイク店を18カ月間、古道具店を10年間経営。
以後、健康的で無駄のない食生活を提言しつづける。
著書に『冷蔵庫で食品を腐らす日本人』『うおつか流大人の食育』
『うおつか流台所リストラ術』など多数。


6月1日(日)


『食卓の向こう側』特別公演

1回目/13~15時/生教育編、2回目/16~18時/食育編

ゲスト:内田美智子、佐藤剛史

内田美智子
1957年大分県生まれ。
88年から内田産婦人科医院に勤務。夫は同医院院長。
同院内で子育て支援の幼児クラブ「U遊キッズ」を主催。
「生」「性」「いのち」「食」をテーマに全国で講演活動を展開。
思春期保健相談士として思春期の子どもたちの悩みなどを聞く。
九州思春期研究会事務局長、福岡県子育てアドバイザー、福岡県社会教育委員。


佐藤剛史
九州大学農学部助教授。
1973年大分市生まれ。
2003年から九州大学農学部助手。専門は農業環境経済学。
食、農業、環境に関する講演やワークショップを幅広く展開。
特定非営利活動法人環境創造舎を主宰。
著書に『農業聖典』『市民参加のまちづくり─事例編─』など。


6月2日(月)

11時半~13時半

キッチンライブ ウー・ウェンの「手早く作れるお弁当」

北京出身。1990年来日。
雑誌で発表した小麦粉料理が評判になり、料理研究家の道へ。
日本の食材で手軽にできる中国の家庭料理を紹介。気軽に作ることができ、
中医学的考え方も取り入れられているレシピは美味しく健康的。日本と中国北京で
料理教室を主宰するかたわら、雑誌、テレビでも幅広く活躍。
著書に『ウー・ウェンの芯から元気になる家常菜』『ウー・ウェンさんの北京の暮らしと
季節の家常菜』『ウー・ウェンのきれいなからだの基本献立』『ウー・ウェンの
北京小麦粉料理』など多数。


14時半~16時半

ヨガワークショップ 講師:久古寛奈
「命に聞いてバランスを取ろう~しなやかで強く安定した心身を目指して~」

ヨガインストラクター。元ガイアスタッフ。
幼い時からアトピー・花粉症などアレルギーもちで、学生時代は体育大で
陸上競技三昧。突っ走った先に22歳で出会ったヨガでやっと自分を
見つめるようになり、身体を使って自分も周りも元気になる仕事がしたいと
思い、神田ファミリーヨガを中心に勉強・指導させて頂きながら日々、
生活ヨガを実践中。

19時~21時

トークライブ 「失礼、無礼と病気の形」
ゲスト:三枝誠

1954年生まれ。整体生活研究家・武道家。
病弱な少年時代を野口整体とマクロビオティックで克服。
現在は、整体、武道、食育、ヨガなどの東洋体育を統合した「御互道」を
発表し、活動を広げる。地球との関わりを見出し、2007年「御式内」と改名。
『整体的生活術』『身体は何でも知っている』など。


6月3日(火)

11時半~13時半

キッチンライブ 梅崎和子の「手早く作れる離乳食」

健康料理研究家。病院栄養士として4年間勤めた後、陰陽調和の料理を学ぶ。
食と健康を考える「いんやん倶楽部」を設立。
「アレルギーのための料理教室」「健康料理教室」を開催し、講演も行う。
著書『アトピー料理BOOK』『陰陽調和料理教室で健康』『陰陽重ね煮クッキング』
『おばあちゃんの手当て食』『アトピーっ子も安心の離乳食』など。

14時半~16時半

ワークショップ おおたか静流の「声のおえかき教室」

東京生まれ。七色の声を自由に操る、無国籍、ノン・ジャンルの
シンガー&ボイス・ アーティスト。
これまでにオリジナルアルバムを20枚リリース、TVCMでの 歌唱は数百曲に及ぶ。
合唱の国エストニアにて無形世界遺産の合唱祭に日本人として初参加、
グラミー賞を受賞した現地の少女合唱団とのコラボレーションで
CDを制作するなど海外での活動も盛んに行っている。
現在「声のお絵描き」主宰、NHK教育テレビ「にほんごであそぼでの歌唱等
あらゆる角度で声を追及している。


19~21時

影響受けた五冊トーク  ゲスト:北山耕平

1949年生まれ。
大学在学中から雑誌や本の編集に携わる。
70年代後半から80年代にかけて、北米大陸無宿をして過ごし、
ネイティブ・アメリカンの精神や暮らしぶりなどを探求する。
これらを日本の次世代に伝え、日本列島のネイティブ・スピリットを
掘り返すワークを始め、現在に至る。
ウェブサイト http://native.way-nifty.com/native_heart/

6月4日(水)

11時半~13時半

キッチンライブ タカコ・ナカムラの「手早く作れるホールフードのお弁当」

山口県出身。大学卒業後、商社勤務を経て上京。
日本CI教会リマ・クッキングスクールにて桜沢里真氏にマクロビオティックの
基礎を学ぶ。
26歳でアメリカ遊学、自然食やマクロビオティックの先進を訪ね歩くなかで、
Whole Foodに目覚める。
帰国後、オーガニック&Lohasをコンセプトにするカフェプロデュース、
講演講師、レシピ開発などで活躍中。


14時半~16時半

横森理香の出版記念「ベリーダンスワークショップ」

1963年生まれ。多摩美術大学卒業後、映画評、美術・トレンドのコラムで
執筆活動を開始。
ニューヨークに2年間滞在し、現地のカルチャー情報を日本の雑誌に寄稿する
傍ら、小説を書き始める。
帰国後は、女性誌『クレア』の突撃ルポライターとして、数多くの体験記事を
手がけて話題になる。


19~21時

影響受けた五冊トーク  ゲスト:田中優

1957年東京都生まれ。未来バンク事業組合理事長、足温ネット理事、
日本国際ボランティアセンター理事。櫻井和寿さん、小林武史さん、
坂本龍一さんが立ち上げた「ap bank」の監事。
著書に『戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法』『戦争をやめさせ
環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方』『戦争って、環境問題と
関係ないと思っていた』など多数。


6月5日(木)

11時半~13時半

ワークショップ 「絵本の世界を親子で描いて踊ろう!」
講師:風色fuushiki(art川村愛・dance下津浦瑞希)

2006年京都造形芸術大学ランドスケープデザインコース卒業。
土地に入り、そこで感じた「色・かたち・動き」をすくいあげ、場所にとどまる
想い、流れる風、を表現する活動を続けている。「場所」で行う制作を主とする。


14時半~16時半

フェルデンクライスワークショップ
「心地よいからだの動き“脳”を刺激し、活性化させるボディワークのレッスン」
講師:家本朋子

IFF認定フェルデンクライスプラクティショナー、ルミエールメソッド公認
インストラクター、表現者。
ショービジネスの世界(松竹・劇団四季)から、体の不調を基に
ボディワークへと世界をひろげた。
表現の根底のすべてはつながっていることを理念にレッスンを行っている。

19~21時

影響受けた五冊トーク  ゲスト:帯津良一

1936年埼玉県に生まれ。東京大学医学部卒業。医学博士。
東大病院、都立駒込病院などを経て、82年より帯津三敬病院院長。
2001年より同院名誉院長。ホリスティック医学協会会長。
著書に『帯津流がんと向きあう養生法』『あるがままに生き、死を見つめる7つの
教え』『気功的人間になりませんか』『がんになったとき真っ先に読む本』
『身近な人がガンになったとき何をなすべきか』『ガンを治す大事典』など多数。



6月6日(金)

11時半~13時半

トークライブ 「食が育む心とからだ」 ゲスト:岡部賢二

日本玄米正食研究所所長、フード&メディカルコンサルタント。
正食と出会い松岡四郎氏より指導を受ける。
正食協会講師として活躍後、2003年福岡県の田舎に移り住み、
日本玄米正食研究所を開設。
05年「ムスビの会」を発足し、翌年セミナーハウス「四季の舎ながいわ」を開校。
著書に『マワリテメクル小宇宙~暮らしに活かす陰陽五行』がある。


14時半~16時半


トークライブ 「私の人生を変えた、様々な師」 ゲスト:矢上裕

1953年奄美大島で生まれ。
関西学院大学2年のとき、予防医学の重要性に目覚め中退し、鍼灸の道に進む。
鍼灸院開業中、自力で経絡を調整する「自力整体・整食・整心法」の原型である
経絡調整体操を考案。
さらにヨガ、断食、整体を学び「自力整体・整食・整心法」を完成。
現在、関西で自力整体・整食・整心法教室を指導し、遠隔地の人のために
通信誌「自力整体・整食・整心法通信」を郵送し、定期的研修や合宿などの
スクーリングを行っている。「矢上予防医学研究所」所長。
著書に『自力整体』『自力整体整食法』『足腰、ひざの痛みを治す 自力整体法』
など多数。


19~21時

影響受けた五冊トーク  ゲスト:石川直樹

1977年東京生まれ。
2000年、Pole to Poleプロジェクトに参加して北極から南極を人力踏破、2001年、
7大陸最高峰登頂を達成。人類学、民俗学などの領域に関心をもち、行為の経験としての
移動、旅などをテーマに作品を発表し続けている。
写真集&個展『THE VOID』で、さがみはら写真新人奨励賞、三木淳賞受賞。
先史時代の壁画を めぐる旅をまとめた『NEW DIMENSION』、北極圏をテーマにした
『POLAR』で、2008年日本写真協会新人賞を受賞。
著書に『いま生きているという冒険』、『全ての装備を知恵に置き換えること』
ほか多数。
東京芸術大学大学院在学中。多摩美術大学芸術人類学研究所研究員。


6月7日(土)


12~14時

キッチンライブ 中島デコの「手早く作れるマクロビオティックのお弁当」

1958年生まれ。
99年フォトジャーナリストの夫とともに千葉県いすみ市に田畑つき古民家
スペース「ブラウンライスフィールド」を設け、世界各国から集まる若者たちと
持続可能な生活を目指す。
現在、クシマクロビオティックアカデミィをはじめ、講演会や料理講師として
活躍中。

15~17時

影響受けた五冊トーク ゲスト:大谷ゆみこ

ピースフードアクションnet.いるふぁ・呼びかけ世話人、つぶつぶカフェ・
オーナー、雑穀料理専門誌「つぶつぶ」編集長。
いのちを輝かせる生き方を求めて暮らしの大冒険中に雑穀に出会う。
「私のおっぱい食べて!」という母さん地球の愛の叫びにシンクロ、以来20数年、
未来食サバイバルセミナーを中心に、女性性を目覚めさせる「食」と「宇宙観」を伝える
様々な活動を展開中。
最新著書は『雑穀グルメ・ダイエット』。


18時半~20時半 

影響受けた五冊トーク ゲスト:森まゆみ

1954年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。
作家、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』編集人。
著書に『鴎外の坂』『「即興詩人」のイタリア』『彰義隊遺聞』
『一葉の四季』『自主独立農民という仕事』など多数。
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by gaia-ocha | 2008-04-26 00:54 | 古本カフェvol.5